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食べていいの?チョコレートダイエット!~明治

更新日:

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もうすぐバレンタインデー♥
自分へのご褒美チョコ、もう選びましたか?

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「ダイエット中だから」と日頃我慢しているチョコも、年に1度ならいいよね・・・。
いえいえ、チョコは我慢しなくたって良いんですよ。

今、話題になっているチョコレートダイエットなら!!!
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「チョコレートダイエット」楠田枝里子(幻冬舎)1300円

チョコレートと言えばダイエットの敵ではなく味方

え!ダイエット中なのにチョコを食べていいなんて幸せ~
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チョコレートといえば、その一粒を口に含んでいる極上時間と引き換えに身の引き裂かれる後悔をしている人もいるかもしれません。
でも、チョコレートに含まれるカカオパワーを知れば、敵どころか味方だと理解できるはずですよ。

カカオのダイエットパワー

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チョコレートの主原料カカオ。
カカオの果実の中にある種子を発酵したりロースト・加工することで香り高い美味しいチョコレートが作られています。

そのカカオのダイエットパワーはこの2つの成分がたっぷりと含まれてるからです

●カカオポリフェノール
●カカオプロテイン

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ポリフェノールは血糖値をあげるので、空腹感を抑えてくれます。
それと同時に脂肪をつきにくくしたり、冷え性改善も期待できます。

一方、カカオプロテインは、腸内環境を整えてくれるので便秘解消に効果あり!
ダイエット効果以外にも、ストレス解消や美肌効果、動脈硬化の抑制効果なども期待できるようです。

チョコやココアを口に含むと幸せに感じるのはカカオのせいかもしれません。

正しいチョコレートダイエット法

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カカオ70%以上のチョコを選ぼう

チョコ選びはチョコレートダイエットにおいて一番大切かもしれません。

選ぶ基準はカカオ70%以上
カカオの含有率が高ければ高いほどダイエット向きです。
でも、含有率が高いとその分苦味も増してしまいます。
無理のない苦味レベルのチョコを選んでくださいね。

チョコを食べる量は?

チョコがダイエットに向いているからといって好き放題食べてはいけません。
砂糖はもちろん、脂肪分だって含まれています。
(安心してください!カカオの脂肪は他の脂質に比べて体脂肪になりにくいのですよ)

適量は、ビターチョコレート1~2かけらです。

チョコを食べるタイミング

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食事の20分ほど前が理想的な時間です。
チョコを食べると
血糖値が上昇→満腹中枢が刺激→食欲が抑制される
ドカ食い防止になります。

チョコレートダイエットで気をつけたいこと

チョコレートダイエットは、よくある1食置き換えダイエットとは違います。
チョコレートを食事の代わりにせず、適量を守ってバランスの取れた食事や運動と組み合わせて行ってくださいね。

株式会社 明治

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というわけで、今回はチョコレートダイエットにぴったりな高カカオチョコレート市場で売上No.1の「チョコレート効果」を販売している「株式会社 明治」に迫ってみます。

株式会社 明治はこんな会社

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株式会社 明治は、明治39年(1906)に東京で設立。
牛乳・乳製品・菓子からスポーツ栄養・流動食など幅広い商品を提供してくれる企業です。
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お馴染みの「ミルクチョコレート」は大正15年から発売スタート、日本で初めてのスナック菓子「カール」は昭和43年、チョコレート効果は平成10年にすでに発売されています。
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今年は、創業100周年、明治ミルクチョコレート発売90周年を迎えて「チョコレート検定」を実施するなど、チョコレート普及にますます力が入っているようです。

他にもこんなダイエット向け商品もあるよ

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オフスタイル 脂肪分70%オフコレステロール0
100gあたり256kcal
<参考:明治北海道バターなら100gあたり747kcal>
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ヴァームダイエット ピンクグレープフルーツ味
1本 200ml 26kcal 200円(税抜)

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1食(25g)約180kcal
10食入り2,362円(税抜)

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ダイエットビスケットほんのり甘いバター風味
1袋(6枚)98kcal
4袋入り300円(税抜)

高カカオチョコレート市場人気No.1チョコ3種類を食べ比べてみました

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明治の「チョコレート効果」は、高カカオチョコレート市場人気No.1。 (明治HPより)
そこで、恒例の実食です。
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カカオの含有率によって中袋のカラーが違います。
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チョコの色は、若干カカオ含有率が高いほど濃くなっています。

 72%  86%  95%
72 86 95
 1粒に含まれるポリフェノール量  127mg  136mg  142mg
カロリー

(1箱60gあたり)

 427kcal  405kcal  362kcal
M記者の個人的感想 普通のミルクチョコレートよりは少し甘みが控えめ。普通に美味しい♥ かなり甘みが少なく苦味もしっかり感じる。一応美味しいの範疇。 甘みはほとんどなく、苦味が際立つ。なんとかギリギリチョコレート感が残っている。

記者のオススメはこれ!

3つの商品を比べてみると、カカオの含有率と食べやすさは反比例するようです。

95%は、正直苦味ばかりが全面に出てしまっています。

72%は、カカオの含有率が低くカロリーも1番高いですが、美味しい。

苦味が大好き!という方は迷わず95%を。

ダイエット的にバランスが良いのは86%かな。

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m『結論!』
86%をオススメします!
でも、バレンタインデーくらいはダイエットを忘れて、気になるあのチョコを食べてもいいよね♥

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